遊戯王から見る人気の低迷について

遊戯王は週刊少年ジャンプから誕生したカードゲームであり、
現在は遊戯王ZEXALというアニメが放送され、現在でもファンの支持があります。
ただのカードゲームは人気が低迷し続けています。ヴァンガードなど新しいカードがゲームが始まり、
今ではその人気ぶりに遊戯王も苦戦しています。

このような低迷を引き起こしているのがカードの強さです。
初代の頃はカード1枚だけでは戦局を変える事が出来ず、
様々なカードと連携する事で有利不利を作っていました。

しかし現在はたった1枚のカードで戦況を左右し、
これはプレーによる経験ではなく、
デッキから引くカードによって勝敗が分かれ、
正にジャンケンのゲームと言えるほど単調なモノへと変わっていきました。

もともと初代の時、経験豊富なプレイヤーが初心者に対し、
カードを賭けたり、強いカードを商売として利用したりと若者の行動に問題があり、
少しでも初心者でも戦えるようにしたがの現在の1枚の効果ですべての戦況を動かすカードプレイになりました。

この状況から見る限り、
ファンの人達は確かに強いカードを欲しているのが
ただ要望に応えるだけではカードのプレイが偏り、
バランスを取る為、強いカードを出す形になります。

故にカードビジネスにおいてはどんなプレイヤーが
どんなプレーを支持しているのか、それを守るルールを課す必要があると思います。

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